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診療内容と病気について

こんな病気の診療をしています。

循環器
心不全、不整脈、弁膜症、狭心症、心筋梗塞などの治療
生活習慣病 高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝、肥満症、肺気腫など
一般内科
風邪、腹痛など内科全般
その他 基本健診、予防接種
各種の診断書作成、在宅酸素療法
検査 心エコー、頚動脈エコー、腹部エコー、肺機能検査
心電図、ホルター心電図、エックス線検査など
葉のイメージ

未病の早期発見と治療

未病について
「未病」という言葉は2000年前の後漢の時代に、中国最古の医学書とされる「黄帝内経」に初めて見られます。このなかで「未病」とは「病気に向かう状態」を指し、「聖人は己の病気を治さずして未病を治す」と書かれています。
未病期の状態

「未病」は検査をすれば異常があるが、自覚症状のない時期で、放置すると病気になってしまう状態です。それに対し、「病気」は検査でも異常があり、自覚症状もある状態です。また、 「未病」の段階では「可逆性の状態」であり、早期の発見・治療によって健康な状態に回復することが出来ますが、「病気」の多くは「不可逆性の状態」で、健康状態まで完全に回復することは難しいものです。

  検査による異常 自覚症状 可逆性
未 病 あり なし あり
病 気 あり あり 多くはなし

つまり、「未病」の早い段階で治療を開始し、「病気」に向う状態を停止し回復させることが重要になってくるのです。

未病の対象 境界域高血圧、境界域糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝、軽度肝障害
無症候蛋白尿、肥満、動脈硬化、心房細動、潜在性心不全、軽度肺気腫など
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